Lampi leather goods workshop thanks

ワークショップにご参加いただきありがとうございました

lampi工房でオリジナルキーポーチを制作

Lampi leather goods workshop 6.16にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます!皆様のおかげで無事にワークショップを終えることができました。今回はキーポーチ制作ということで難しい工程もある中で上手に作業を進めていただきました。初めて扱う道具なども作業が進むにつれ、だんだん綺麗に仕上げられるようになっていました。多くの方にご参加いただきましたおかげでとても素敵な色合わせを見せていただけました。制作された方の好みのカラーが反映されたオリジナリティー溢れる一品です。Lampi工房でのワークショップなので、作業体験をしながら、通常の製品がどうやって製造されているのか工房内を見ていただき、普段は見えない生産の一面を知っていただけたのではと存じます。

工房での作業工程を楽しみながら体験

パーツ選びから始まる作業工程ですが、各パーツの色で悩まれるのはもちろん、革の表情もすべて違うので一つずつ革を確認しながら好みを探されていました。ここから制作に入りますがノリ塗り、革の貼り合わせ、ファスナー張り込みをしていただきました。工房での作業となるとミシンを使うイメージが一番思い浮かびますが、ここまでの下準備がメインの作業となり縫製に影響していく重要な生産工程です。体験していただいた風景をご覧ください。

  • 白熱したパーツ色選び

    パーツ選びは色が多く皆様、悩まれていましたが、牛革、豚革、ファスナー、糸色と好みの色をベースに様々な組み合わせを楽しみながら選んでいました。

    01 Choose a color
  • 段々と上手になるノリ塗り

    牛革と豚革、革引き手にノリ塗りをしていきますが、初めて扱う道具、ノリを塗る範囲など指定がある中でとても丁寧に作業されていました。

    02 Glue application
  • 難しいファスナー張り込みに挑戦

    牛革と豚革を貼り合わせてファスナーに張り込みます。ファスナーに貼るラインの見極めが難しいですが、修正しながら貼ることができました。

    03 Paste in
  • 少しずつ形が見えてくる

    スタッフが縫製していきます。選んだ糸色でキーポーチが形になっていきます。この後、糸留め、穴あけ、リングカシメ留めを行います

    04 Watch sewing
  • 自分だけのキーポーチができました

    ここからお客様に革をひっくり返して形を整えていただきます。最後に引き手を取り付けて完成しました。皆様お疲れ様でした! 05 Finishing

  • キーキャップのカラー選び

    鍵に被せるキーキャップを特別販売しておりました。こちらも糸色を選べるので制作したキーポーチに合わせて色選びを楽しんでいただきました。

    06 key cap Choose a color

バリエーション豊かな色合いを楽しめる

完成したキーポーチは様々なカラーリングで仕上がっていました。革色を2トーン、ファスナーや糸色を際立たせるなど素敵な組み合わせばかりです。内部の豚革は明るくして小物の視認性をよくする、暗めにして小銭を入れても色移りが気にならないようにと使い方を考えられた色選びをされていました。スタッフも参考にさせていただきたい色合わせです!

Feature 01

制作後のお茶会

制作後は2階に移動していただきお茶会を満喫していただきました。mimosaさんには今回、シュバルツヴェルダーキルシュトルテ(さくらんぼ、生クリーム、チョコのケーキ)をご用意していただきました。パーツ選び、作業で疲れた体に沁みます。皆様、美味しく召し上がっていただきました。

Feature 02

美味しいアイスコーヒーを堪能

お飲み物はMIROKU COFFEEさんの水出しアイスコーヒーをご堪能いただきました。すっきりとしてとても飲みやすく、ケーキとも相性抜群でした。オンラインで販売もされているのでぜひご賞味ください。

ワークショップを終えて

今回のワークショップは昨年に比べ、より多くの方がご参加くださり熱気に満ちたイベントとなりました。作業など説明がわかりにくい点などあったかと思いますが、皆様に支えられ無事に第3部まで終えることができました。ご参加いただきましたお客様には遠方から来ていただいた方も多く感謝の気持ちでいっぱいです。先月まで開催しておりました愛知県にあるグローバルゲートでのPOPUPにご来店いただいたお客様も多くご参加くださり、またお会いすることができました。POPUP期間中に知っていただき、こうしてワークショップにもご参加いただけてスタッフ一同、幸せな気持ちでいっぱいです。今後もPOPUP、ワークショップなど皆様に喜んでいただけるよう企画しておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。ぜひまたお会いできることを楽しみにしております。